1. Home
  2. てんかんと暮らす
  3. 社会制度、公的サービスについて

社会制度、公的サービスについて

てんかんには治療が継続できるように、経済的な負担や日常生活での負担が軽減し、患者さんやご家族を支える様々な制度やサービスがあります。
制度やサービス、自治体によって、窓口や手続きの方法は異なります。
詳しくは、かかりつけの病院や担当医師、各自治体の窓口、地域のソーシャルワーカーなどにご相談ください。

てんかん治療の医療費に関する制度

●自立支援医療(精神通院医療)

心身の障害を除去・軽減するための医療について、医療費の自己負担額を軽減する公費負担医療制度です。

対象者
てんかんや精神疾患の診断で治療を受けている人
申請窓口
市区町村の精神保健福祉担当課

●小児慢性特定疾患治療研究事業

子どもの特定の慢性疾患では、治療期間が長く、医療費負担が高額となります。児童の健全育成を目的として、疾患の治療方法の確立と普及、患者家庭の医療費の負担軽減につながるよう、医療費の自己負担分を補助するものです。

対象者
ウエスト症候群、重症乳児ミオクロニーてんかんやレノックス・ガストー症候群などの法に定められた疾患の治療を受けている18歳未満(各疾患ごとに対象基準が定められています)
申請窓口
都道府県、指定都市及び中核市および保健所など

難病情報センター